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洗濯機掃除

洗濯機の洗濯槽クリーニングの料金相場とおすすめの業者を比較!

洗濯槽の汚れや臭いが気になるなら業者に頼んですっきりキレイにクリーニングしてはいかがですか。

洗濯機クリーニングの相場は概ね12,000円~17,000円

乾燥機能が付いていたり複雑な構造をしていたりするとプラス2,000~5,000円かかることが多いようです。

でも洗濯機を買い換えるよりも安く済みますし、3時間程の作業で手の届かないところまでピカピカにクリーニングしてもらえるので利用価値が高いんですよ。

今回は気になる洗濯機クリーニングの料金やどのぐらいの頻度でクリーニングを行うかといった疑問にお答えしていきます!

洗濯槽の内側のひどい汚れ

洗濯槽の内側はこんなになっていることも!!

 

洗濯機クリーニング業者の料金比較と選び方のポイント

洗濯機クリーニングで重視したいのは料金ですよね。

まれにモーター交換やフィルター交換といって作業後に見積もり以外の請求を行うクリーニング業者があるようですが、大手の洗濯機クリーニングは洗濯機の機種や洗浄内容によって料金が細かく決められていて後から請求されることはありません。

ここでは、洗濯機クリーニングのノウハウや実績がある大手洗濯機クリーニング業者の料金をチェックしていきます。

今使っている洗濯機がクリーニングに対応しているかどうか、分解洗浄を希望するのかどうかといったことを踏まえて料金を比較してみてくださいね。

 

洗濯機クリーニング業者の料金比較【全国対応業者】

おそうじ本舗

料金
  • 14,000円~

*ビートウォッシュ・白い約束シリーズは追加費用5,000円

対応機種 全自動洗濯機縦型(ドラム式対応不可、乾燥機能付きは一部対応不可)
分解洗浄 あり
公式ホームページ >>おそうじ本舗の洗濯機クリーニング

 

ダスキン

料金
  • 全自動洗濯機縦型:12,960円
  • 全自動洗濯機ドラム式:19,440円

*乾燥機の取り外しが必要な場合は別途料金2,268円
*乾燥機能付き(除湿タイプ)洗濯機の場合は別途料金2,160円

対応機種 全自動洗濯機縦型、全自動洗濯機ドラム式
分解洗浄 なし
公式ホームページ >>ダスキンのハウスクリーニング

 

ヤマダ電機

料金
  • 12,000円
対応機種 全自動洗濯機縦型(ドラム式、乾燥機付きは対応不可)
分解洗浄 あり
公式ホームページ >>ヤマダ電機の洗濯機掃除

 

エディオン

料金
  • 全自動洗濯機縦型:8,400円~(スタンダードコース)
  • 全自動洗濯機縦型:16,000円~(プレミアムコース)
  • 全自動洗濯機ドラム式:32,000円~(プレミアムコース)
  • 全自動洗濯機縦型・簡易乾燥タイプ:17,000円(プレミアムコース)
  • 全自動洗濯機縦型・温風乾燥タイプ:19,000円(プレミアムコース)

*スタンダードコース:自宅に訪問洗浄
*プレミアムコース:洗濯機を預けて洗浄

対応機種 全自動洗濯機縦型、全自動洗濯機ドラム式
分解洗浄 スタンダードコース分解洗浄なし

プレミアムコース分解洗浄あり

公式ホームページ >>エディオン メンバーズサイト

 

洗濯機クリーニングの方法で業者を選ぶ

一口に洗濯槽クリーニングと言ってもクリーニングの方法は業者やコースによって異なります。

でも、どこの業者に依頼しても洗濯機本体の内側・外側もキレイにしてくれることがほとんどなんですよ。

例えば、洗濯機の内側にこびりついた洗剤カスやカビ汚れ、洗濯機の外側やホースに付着した埃やこぼれた洗剤カスなどを取り除いてもらえます。

 

洗濯槽や脱水槽の裏側は外から見えない部分なのでプロの技でキレイにしてもらいましょう。

洗濯槽や脱水槽の洗浄方法は主にふたつ

  • 洗濯槽やパルセーターを分解せずに隙間に入る清掃道具や洗濯槽クリーナーを使って汚れを落とす方法
  • 洗濯槽やパルセーターを外してひとつひとつのパーツごとに汚れを落とす分解洗浄

さらに自宅に訪問して洗濯機クリーニングを行う業者と洗濯機をいったん預けて洗濯機クリーニングを行う業者を選ぶことができます。

 

毎日洗濯機を使いたいという家庭なら数時間の作業でクリーニングが完了する自宅訪問がおすすめ。

赤ちゃんがいる家庭で静かにして欲しいという家庭なら洗濯機を預けてしまえば作業音が気になりません。

分解洗浄や洗濯機を預けて洗浄する方法は、一度洗濯機を移動させるので防水パンも隅々まできれいにすることができます。

 

つい料金を重要視してしまいますが、クリーニングの方法を比較してニーズに合った業者を選ぶこともポイントなんです。

ちなみに、ドラム式洗濯機は循環ダクトの埃や汚れを取り除くと低下していた乾燥機能が復活することが多いんですよ。

しかしドラム式洗濯機は本体重量が80kg前後あるため素人が動かすのは至難の業!ぜひドラム式洗濯機に対応したクリーニング業者を選んでくださいね。

 

洗濯機クリーニング業者選びの参考に!

自宅へ訪問して洗濯機の分解洗浄が可能な業者

  • おそうじ本舗(ドラム式対応不可、乾燥機能付きは一部対応不可)
  • ヤマダ電機(ドラム式、乾燥機付きは対応不可)

自宅へ訪問し洗濯機の分解をせずに洗浄する業者

  • ダスキン(縦型、ドラム式共に対応可)
  • エディオンスタンダードコース(縦型のみ対応可)

持込みまたは引取りで分解洗浄する業者

  • エディオンプレミアムコース(縦型、ドラム式共に対応可)

ドラム式洗濯機の洗浄に対応している業者

    • ダスキン(分解洗浄不可)
    • エディオンプレミアムコース(分解洗浄可)

クリーニング効果が高いのはプロの分解洗浄

一見きれいに見える洗濯槽やパルセーターでも裏側はカビや雑菌が繁殖して汚れていることが多いので注意が必要なんですよ。というのも、一度カビや雑菌が繁殖するとどんどん増え続け洗濯物が臭ったり黒い汚れが付くようになったりするから!

天日干しをしても洗濯物が臭う新品のタオルなのにすぐにカビてしまうという現象に心当たりがあれば洗濯槽のカビや雑菌が原因かもしれませんね。

また、洗濯槽のカビや雑菌が肌荒れやアレルギーの原因になることもあるようです。

 

パルセーター脱水槽の裏側は格子状の溝が多いパーツが使われていることが多く、分解をせず掃除道具を使って洗濯槽を洗浄する方法では十分に汚れを落とせない可能性があります。

特に、今まであまり市販の洗濯槽クリーナーを使っていなかった、洗濯機を購入してから5年以上経過したというケースでは汚れがこびりついていることが考えられます。

このような場合はクリーニング業者の分解洗浄で徹底的に汚れを落としてもらいましょう。

洗濯機の分解洗浄は脱水槽の裏側やパルセーターも外して洗浄するからカビ雑菌を除去する効果が期待できるのが大きな魅力!洗濯物のしつこい臭いやカビにお悩みの方にもプロによる洗濯機の分解洗浄がおすすめですよ。

 

洗濯機クリーニングの作業時間

自宅にクリーニング業者が訪問して洗濯槽クリーニングを行う場合の作業時間は大体3時間程度

これは縦型洗濯機1台を分解洗浄した場合の作業時間の目安とお考えください。

■洗濯機クリーニングの手順

  1. 事前に洗濯機の動作確認
  2. シートやテープで洗濯機や脱衣所・洗面所を養生
  3. 洗濯機の分解
  4. 洗濯槽、部品の洗浄
  5. 洗濯機内部、防水パンの洗浄
  6. 洗濯機の組み立て、シートやテープの回収
  7. 洗濯機の動作確認、水漏れチェック

概ねこのような流れで訪問から3時間前後で終了となります。

分解洗浄をしない訪問洗浄の場合、ブラシで洗濯槽の外側の汚れを取り除きます。
縦型洗濯機の場合約1時間ほどの作業時間ですが、ドラム式洗濯機はフィルターや循環ダクトの構造により所要時間が異なります。

ブラシで洗浄した後は、残った汚れを取り除くため洗濯槽クリーナーの漬け置きをします。

業者による洗浄作業はここまで。

12時間以上漬け置きをしたら依頼者が洗濯機を運転させ汚れを洗い流します。

 

洗濯機を業者に預けてクリーニングを依頼する場合、やはり数日かかってしまうことが多いようです。
エディオンのプレミアムコースは、1週間~10日かかるというお話でした。

でもご安心ください!エディオンは貸し出し用の洗濯機があるので洗濯物が溜まってしまうという心配は回避できますよ。

クリーニング終了後の洗濯機の設置ももちろんしてもらえます。搬入から設置までの作業時間はだいたい20~30分が目安。

洗濯槽のカビや臭いが気になる夏や大掃除シーズンの12月は混雑することも!

私がエディオンに問い合わせをしたときは11月でしたがすでに12月中旬まで予約が埋まっていました。余裕をもって申し込みをしましょう。

 

洗濯機クリーニングを業者に頼む頻度について

市販の洗濯槽クリーナーで定期的にお手入れをしているか、洗濯機を購入してから何年経っているか、洗剤・柔軟剤を適切に使っているか、洗濯機を使用する頻度など様々な条件で洗濯機クリーニングを業者に頼む頻度は異なります。

洗濯機クリーニングを業者に頼む頻度のひとつの目安は4年に1回のペース

ポイント

※4年に1回で良いケースの条件は、4人家族で毎日洗濯機を使い、2~3ヶ月に1度市販の洗濯槽クリーナーと洗濯機が搭載している洗濯槽洗いコースでお手入れした場合のモデルです。

新品の洗濯機を購入後、毎月1回市販の洗濯槽クリーナーを使っていたという家庭の洗濯槽はやはりきれいで洗濯槽とパルセーターの裏側にすこし黒い汚れが付いている程度でした。

こまめに市販の洗濯槽クリーナーを使っていれば耐用年数とされる7~8年のうち1回程度業者に洗濯機クリーニングを頼めば十分かもしれませんね。

 

条件が悪いと1年~2年に一度のケースも

注意ポイント

単身で週末しか洗濯機をまわさない場合でも洗濯カゴ代わりに洗濯機を使っていたり洗剤や柔軟剤を多めに入れたりしているとカビや雑菌が繁殖しやすくなります。

こういった使い方をしている場合や、さらに湿気のこもりやすい場所に洗濯機を設置しているとなるとかなり汚れがこびりついてしまうので1~2年に1回はプロによる洗濯槽クリーニングが必要かもしれません

 

プロに洗濯機クリーニングを頼む頻度を減らすには?

やはり市販の洗濯槽クリーナーのを定期的に使ってお手入れをすることが重要!ホームセンターで入手できる洗濯槽クリーナーの使い方を読むと3ヶ月のペースで使うことを勧めている商品が多い印象でした。

自分で洗濯槽のクリーニングをする

特に洗濯槽の汚れを防ぎたい場合は(赤ちゃんがいる、カビアレルギーがある、肌が弱い等)1~2ヶ月に1度お手入れをしていればプロに洗濯機クリーニングを頼む頻度を減らせますしキレイな洗濯槽を長く保つことができるでしょう。

 

洗濯が終わったら蓋を開けておく、乾燥機能が付いた洗濯機は洗濯槽乾燥モードを使う、洗濯機を置いている脱衣所や洗面所の換気扇を回すといった工夫でカビ発生を予防が期待できます。

洗濯カゴの代わりに、濡れたタオルや汗をかいたシャツを放り込んでいると次に洗濯機を回すまでにカビや雑菌がどんどん繁殖してしまいます。

通気性のよいバスケットなどを用意してカビの原因になる湿気を逃がすことを心がければ洗濯機クリーニングを頼む頻度を減らすことにつながりますよ。

 

普段のお洗濯で、洗剤や柔軟剤は多く入れればよいというものではありません。

香りで他人を不快にさせてしまうこともありますし、洗剤や柔軟剤の残りカスが洗濯槽にこびりついてカビや雑菌のエサになってしまうこともあるんですよ。

事実、洗剤や柔軟剤を多く使っている家庭の洗濯槽は汚いと感じている清掃のプロも多く適量を使うようにアドバイスしています。

業者による洗濯機クリーニングの頻度を減らすなら、洗剤や柔軟剤の使用量を見直してみてくださいね。

 

洗濯槽クリーニングを業者に依頼して洗濯機が故障してしまったら?

洗濯機クリーニングで壊れたら
洗濯槽クリーニング後、次の日になったら洗濯機が故障していて使えなかったということがあるかもしれません。

例えば、エディオンの洗濯槽クリーニングは【各サービスメニュー完了後の機器保証はありません】となっています。

これは洗濯機クリーニング終了後(動作確認後)のトラブルに保証はつきませんよということですね。

 

基本的に、洗濯槽クリーニングは修理や部品の手配は行いません!

次の日になってから故障を申し出ても保証されないので、洗濯槽クリーニングを依頼した本人が修理費用を負担することになります。

 

洗濯槽クリーニングをプロに依頼する際は最終の動作確認までしっかり立ち会って、変な音がしないか水漏れはしていないか等確認することがベストです。

 

洗濯機を分解する時やクリーニング作業中に故障や破損が起きた場合は、クリーニング業者が修理費用を負担してくれることがほとんどです。

クリーニング業者は万が一に備えて保険に入っているためその保険から修理費用が支払われるという仕組みです。

 

ただ免責金額には注意したいところです。

例えば免責金額が3万円の場合、修理費用が3万円を超えたらクリーニング業者が支払いますよという意味になります。

こういった場合、修理費用が3万円に満たなければクリーニングを依頼した人が負担することになるので、どこの業者に洗濯槽クリーニングを頼むにしても保証内容まで把握しておくと安心ですよ。

 

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